2010年2月 1日 13:00

人気のカラーボックス

中田 香苗(なかだ かなえ)

整理・収納アドバイザー 中田 香苗(なかだ かなえ)

整理収納アドバイザー 1級/プロフェッショナルコーチ

昔から、人気のあるカラーボックスが今回のテーマです。

私たちにとって、身近な収納用品について、使い方のポイントと合わせながら考えていきましょう。

 

●カラーボックスのタイプ

基本は3段が主流です。他、2~5段などの段数の違いや、幅・サイズ違い、扉つき(一ヶ所だけのタイプや全て付いているタイプ)引き出しつきなど、用途や場所に合わせて様々なサイズ展開があります。

材質や、色も、以前からある白や木目調だけでなく、沢山に増えています。

 

 

●長く愛される人気の理由

1、安くて手軽 

何よりも一番の理由です。とりあえず購入という場合も気楽ですし、一時的な場合にも対応できます。(単身赴任や一人暮らし、お子さんが小さい時など)

 

2、組み立てが簡単・軽い

誰にでも簡単に組み立てられ、ドライバーがあればOK。

軽いので運ぶ際も便利。(部屋の模様替えも楽に出来る)女性にも楽に扱える。

カラーボックスを購入後すぐに使うことが可能。

組み立てが面倒な場合は、お店で組み立てた品を購入することも可能→その際も車に入れやすく、個人で運べる。

 

3、アレンジ・組み合わせが可能

お部屋に合わせてアレンジ、他の家具との組み合わせや、カラーボックス同士の組み合わせも様々に可能。

カラーボックスを、縦・横・箱型に使用できる。(入れるもの、置く場所によって臨機応変に使える)

様々な場所に置きやすく、使いやすい。

 

4、DIYが可能で、自分のオリジナルが作れる

 

5、カラーボックスに使える小物の充実

カラーボックスの内寸に合う、間仕切り・ボックス・引き出しなどが豊富にある。

後付の扉や、カーテンなどもある。

使いやすい収納にするだけでなく、インテリアに合わせたチョイスが可能になります。

 


●何を入れるのに適しているのか?

本、書類、小物、オモチャなど、カラーボックスにおさまるモノなら何でも、日常のあらゆるモノを収納するのに適しています。

収納のポイントは、何を入れるのか?そのモノをどう使うのか?

このポイントによってカラーボックスの置き方、モノの定位置決めが確定します。

また、カラーボックスに間仕切りやケースなど、入れるモノに適した収納用品をプラスすることで、空間を有効活用でき、モノの出し入れが楽にできるようになります。

 

 

GK157_72A.jpg

●カラーボックスの活かし方

見せる収納のアクセントとして・・・

部屋のテイストに合わせて、モノを見せながら収納したり、飾り棚スペースにもなります。お部屋のアクセントポイントになります。

カラーボックスを多様する場合はボックス同士の色の統一も大切です。

 

 

隠す収納の有効活用に・・・

押入れやクローゼットなどの奥行きを有効活用する場合に、適しています。

奥行きがありすぎて、空間をどう使っていいのか分からない場合なども、カラーボックスを奥面に設置し、仕切りや棚の役目として使えます。

デットスペースを無くし、モノを山積みにすることを防げます。

 

如何でしたでしょうか?

カラーボックスの良い面を100%活かして使ってもらえたら嬉しいですね。

カラーボックスは、快適を維持する収納用品でもあり、暮らしを彩るインテリア用品にもなっていくでしょう。


 

出し入れ自由!あなたのセカンドクローゼットに

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
ちゃんとやって、スッキリ美人。まぁ、ちゃんと。教えて、学べる、生活ノウハウ育成サイト。→サイトを見る
terra choice(テラチョイス) プロのヒントを、暮らしにプラス。暮らしのモノ・コト販売サイト。→サイトを見る
かたづけタイ! 片付け得意さんも、苦手さんも、片付けたい人集まれ!→サイトを見る