2010年5月24日 13:00
アクセントカラーで"元気になるインテリア"
インテリアコーディネータ 岡部 文絵(おかべ ふみえ)
インテリアコーディネータ/インテリアプランナー/カラーコーディネータ
◆きれいな色って"元気が出る!"
◆アクセントカラーを使って"元気になるインテリア"
「シンプル・モダン」「ナチュラル&ソフト」など "飽きの来ない"インテリアがお好みだとおっしゃる方は多いと思いますが、春ですから思い切って、明るいきれいな色を"アクセントカラー"としてインテリアに取り入れてみませんか?
オレンジやピンク、ターコイスブルーなどいかがでしょうか。
日頃選ばない"彩度も明度も高い鮮やかな色"を使ってみましょう~。
気分もルンルンしてきませんか?
◆ホワイトを基調に"バランスよく配置"
アクセントカラーに、ビビットで強い色を持ってくるときは、全体のバランスを考えて、使う分量に注意します。
白を基調に、グレーやベージュなどのニュートラルカラーを多くするとアクセントカラー(差し色)が生きてきます。差し色は、何色も使いません。
赤とピンクの様に、同じ仲間の色、同じ彩度の色を2色程度にすると調和します。
◆アクセントカラーは"動かせるものに"
クッションや壁に掛けたアートの様に、掛け替えたり移動できると、色々に楽しめます。
5月は赤とピンクをアクセントに"元気が出るインテリア" 9月になったら、ベージュとこげ茶で"シックな大人のインテリア" という風に、アクセントカラーを取り換えるだけで、イメージがガラッと変わります。
ここに生花をプラスすると、さらにインテリアが引き立ちます。
写真のダイニングテーブルには、マリメッコのタペストリーにコーディネートしてショッキングピンクとスカーレットのガーベラなどが似合いそうですね。

