2010年7月12日 13:00

夏の中掃除、もうひとつのポイント

高橋 敬子(たかはし けいこ)

ハウスクリーニングアドバイザー
高橋 敬子(たかはし けいこ)

NPO法人ハウスクリーニング協会理事

皆さんこんにちは!

毎日暑い日が続きますが、いかがおすごしでしょうか?

 

さて今月のコラムは「夏の中掃除のオススメ、パート2」です。

昨年5月のコラムで、'夏こそ中掃除をしておくことで年末の大掃除がとてもラクになる'ことを書かせていただきました。

今年は、それを意識していただく方が大変多くなり、とても嬉しい現象です。

 

 

でも、なぜ大掃除は「年末」なのか?

 ...それは、新年を気持ちよく迎えるたいという日本人の心なのでしょう。

ところが、外国には1年に1度、大掃除をするというような風習はないところが多いようですね。

年末というより「春」にそれらしきことをやっている国もあるようですが...

特に、寒い気候の国は、窓を開けて水を使って、なんてとんでもない!らしいのです。

国によって、考え方は様々ですね。

 

そして、「メイドサービス」

外国では一般家庭でも当たり前のようにお願いしている風習があります。

先進国において、「メイドサービス」が一般化されてない日本は、珍しいらしいのです。

最近日本の中でも、特に首都圏においては「家事代行」の需要が高まっています。少しずつ、お掃除のアウトソーシングが浸透してきているのですね。

 

 

こちらコラム_ハウスクリーニング「夏の中掃除、もうひとつのポイント」

 

でも、この家事代行は、あくまで日常清掃的な範囲とされています。

ですから、網戸や窓掃除、キッチンの油落とし、浴室のカビ取り、などなど細かいところまでは手がまわりきれません。

 

 

ここはやはり、夏に一度リセットしてみてはいかがですか?

普段のお掃除とは違った目線でお掃除してみましょう。

家事代行を頼まれている方もそうでない方も、普段のお掃除の効率がぐ~んとよくなりますよ。

 

  

そして何より、忙しい年末の大掃除もあわてなくてすむようになります。

効率アップで、もっと気持ちよく新年を迎えることができるでしょう。

日本人の心である「大掃除」の伝統は、いつまでも残していきましょうね。

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