2011年7月11日 13:00
さわやかにすっきりと変化に強い心身を創る
風水アドバイザー 隆 瑞樹(りゅう みずき)
占術:西洋占星術・タロット・風水術・四柱推命・九星気学・数秘術等
いまは前回のコラムでもご紹介したとおり、とても大きな動きのある時期です。
今年から始まる変化の波は、来年、さ来年まで続いていき、2014年頃から少しずつ、落ち着いてくるでしょう。
特に今年の運勢のピークは春と夏にあります。
夏は大きな変化が波のように訪れて、いろいろなものを少しずつ、新しく変えていくことになるでしょう。
こういう時期は、変化を恐れるよりも、芯をしっかりと安定させながら、柔軟な気持ちでいることが大切です。
頭は天にあり、足は地にあり、その中心は自由に流れている、という状態を創ることですね。
そのような、すっきりとしながらも、キチンとグラウンディングしている住まいを創る風水術として、次のような方法が挙げられるでしょう。
1)安心安眠の寝室創りをすること。カーテンやパーテーションなどで「守られている」感じを作りましょう。
枕のまわりにいろいろ置くと、混乱しやすいので、寝室にいろいろ置くのは厳禁です。
すっきり寝付けるように、あらかじめ部屋を少し涼しくしておいたり、風通しの良さを工夫したりしましょう。
汗をかきやすい時期ですから、シーツやカバーなどの洗濯をマメにして、寝心地の良さを高めてください。
2)暑くても湯船ですっきりと汗を流しましょう。
夏の季節はつい、シャワーだけでお風呂を済ませてしまうことが多いもの。
身体を洗うことだけを目的の場合はそれで構いませんが、心身の疲れには湯船で温まることがポイント。
しっかり汗をかくことで、芯に溜まった疲れが取れて、気力が回復します。
出る前に全身に冷水を浴びせると、身体が引き締まって、すっきりと眠れます。
3)情報を溜めずに流しましょう。
新聞、雑誌、本、マンガ...これらのものを溜めこむのはあまりオススメできません。
特に新聞や雑誌は新しいものがきたら前のものは処分します。捨てられない部分はスクラップ。
本やマンガでとっておきたいものは整理整頓して、どうしても、というもの以外は手放して。
そのほうがより新鮮な情報が入ってきやすくなり、変化に強い知性になっていきます。
メールも重要なもの以外は処分するのがベターです。
4)水まわりをいつもピカピカに。
水まわりはそこに住む人の心と身体の状態を左右します。
いつもキレイで循環していると、血のめぐり、頭のめぐり、気のめぐりもさらさらになって、若々しく柔軟に。
金運や健康運、美容運も左右します。
キッチン、トイレ、バスルーム、洗面所の水周りはいつもピカピカにしておきましょう。
毎日の暮らしのなかで、すっきりさわやか、かつ柔軟に。
変化に強い、しなやかな心身を部屋から創って、歓びを創造していきましょう。

