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    <title>こちらコラム</title>
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    <updated>2012-01-24T09:29:21Z</updated>
    <subtitle>「まぁ、ちゃんと。」のアドバイザーが、その先の暮らしのコツをご紹介します。
真似して、続けて、めざせ暮らしの達人へ！</subtitle>
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    <title>変革の一年に愛あふれる部屋創りを</title>
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    <published>2012-01-23T04:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-24T09:29:21Z</updated>

    <summary>  風水アドバイザー　隆 瑞樹（りゅう みずき） 占術：西洋占星術・タロット・風...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="隆 瑞樹(風水)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="隆 瑞樹（りゅう みずき）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_3_ryu.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">風水アドバイザー　隆 瑞樹（りゅう みずき）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">占術：西洋占星術・タロット・風水術・四柱推命・九星気学・数秘術等 </p></div>
激動の2011年が過去となり、新しい2012年がはじまりました。<br />星のめぐりを見てみると、今年もまた昨年に引き続き、転機と変容の一年になりそうです。<br /><br />いままで放っておいた問題が浮上してきたり、やり残してきたものが出てきたり、隠れていたものが見つかったりといったことが、個人レベルから地域、企業、国家レベルにおいてまで、あらゆるところから噴出してくる一年です。<br />そういったものをきっかけに大きな変革の渦が生じて、先が見えない思いがしたり、不安がこみ上げてきたり、古傷がうずいて苦しくなったりすることもあるでしょう。<br /><br />そんな、変化の多い一年には、普段から愛のあふれる生活を送ることがなによりもの助けになります。<br /><br />子どもが不安を感じているとき、大人が抱きしめて、笑顔で見守り、「大丈夫」というと安心するでしょう。<br />変化に対応する柔軟さは、心のゆとりが生み出し、心のゆとりは、愛情と安心感が生み出します。<br /><br />ですから2012年は<b><font color="#6633cc">愛情を引き出し、安定感を高める部屋創り</font></b>を意識していくことで、変革の一年に対応する柔軟さを手に入れましょう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_風水「変革の一年に愛あふれる部屋創りを」" src="http://column.ma-chanto.net/GK082_72A.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="250" height="333" /></span>☆家のリビングに安定感をもたらすのは、<b><font color="#6633cc">低めの家具</font></b>。どっしりと落ち着いた木製のものがベストです。<br />気持ちがふわふわと浮つきやすい人は、<b><font color="#6633cc">陶器の鉢に植えた観葉植物を部屋やベランダに飾ると安定力がアップ</font></b>するでしょう。<br /><br />☆心に焦りや迷いがあるときは部屋を片づけることができず、雑然としてくるもの。<br />ですが逆に、そんなときだからこそ、<b><font color="#6633cc">あえて片づけをすることで心がしっかりと落ち着いてくる</font></b>こともあります。<br />物が捨てられない、部屋が片づかないときは何か気にかかっていることがあるのかも知れません。<br />無理にひとりでやろうとせず、家族や友達、プロの専門家などの手を借りて、片付けと整理整頓をすると、心が不思議と落ち着いてくるでしょう。<br /><br />☆好きな香り、好きな花、好きな音楽、ホッとする飲み物......。<br /><b><font color="#6633cc">家で普段使うものこそに、上質のものや大好きなものを選びましょう。</font></b><br />好きに囲まれて暮らすことが、毎日をしあわせに暮らす秘訣です。<br /><br />☆安心感のある寝室を創りましょう。<br />自分にとって安心する色、安心する素材、落ち着く温度や暗さ...。<br /><b><font color="#6633cc">寝室にこだわりをもって、ゆっくりと安眠できる場所、世界で一番安心できる場所にしていきましょう。</font></b><br />人は眠っているときに、身体だけでなく、心も休めていきます。<br />不安や苛立ちを手放し、安心と愛情で心を満たすために、布団やパジャマも良質なものを選びましょう。<br /><br />☆<b><font color="#6633cc">こだわりをもって大好きなものたちを部屋に集め、いま住んでいる場所を大切にていねいに使っていきましょう。</font></b><br />そうすることで部屋と土地のエナジーがあなたと共鳴して、なにがあっても揺るがず、だけれども柔軟な心が育っていきます。<br /><br />柳のように芯が硬く、しかしどんな風が吹いてもしなやかに折れることのない強さを身につけていきましょう!!<br /><br />]]>
        
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    <title>どんな暮らしがしたい？『おうちプロデュース』を始めましょう♪</title>
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    <published>2012-01-16T04:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-16T03:49:01Z</updated>

    <summary>  整理収納アドバイザー　尾山 敬子（おやま けいこ） 整理収納アドバイザー １...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="尾山 敬子（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="尾山 敬子（おやま けいこ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_6_oyama.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">整理収納アドバイザー　尾山 敬子（おやま けいこ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">整理収納アドバイザー １級</p></div>2012年がスタートしましたね。<br />少し遅いご挨拶になってしまいましたが<br />「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。」<br /><br />今年は皆さん、どんな1年をイメージされていらっしゃいますか。<br />年の初めは抱負や目標や課題を掲げ、「どんな1年にして行こうかしら。」と、ご自身のことを考える機会になりますね。<br />おうちの整理収納も同様に「どんな暮らしがしたいかな。」ということを考えて、ご自身で自分のおうちのことを考え育んであげてほしいなと思っています。<br /><br />私が主催する整理収納の教室に「おうちプロデュースレッスン」というのがあります。<br />この教室は「ご自身がおうちのプロデューサーになって、おうちのこと家族のことをモノのことを
感じて考えて整理収納を通しながらおうちや暮らしを育んでいきましょう。」というレッスンです。<br />そこで今回は教室で行っている考え方の大きなポイントを皆さんにもお伝えしますね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_整理収納「どんな暮らしがしたい？『おうちプロデュース』を始めましょう♪」" src="http://column.ma-chanto.net/da201100s.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="250" height="283" /></span><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600"><b>１．おうちのコンセプトを考えましょう。</b></font><br />どんなおうちのイメージにしたいと思っているのが、<b>言葉で書き出し</b>てみましょう。<br />どんな言葉でも構いません、ご自身が自分のおうちに求める「テーマ」を考えてみてください。<br />どんなことを大切にして、何をおうちに求めているのか一度考えてみることがモノを持つ基準にも繋がっていきますよ。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600"><b>２．ビジュアル的なゴールを描いてみましょう。</b></font><br />どんな暮らしがしたいか目指すところを<b>ビジュアル的なイメージを描く</b>ことによって、モノ選びやモノの持ち方に反映されていきますよ。<br />雑誌などから好きなインテリアやモノやお部屋のイメージを切り取り、スクラップブックに貼っていくのもお勧めです。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600"><b>３．今の暮らしの優先順位や割合を考えてみましょう。</b></font><br />子育て？仕事？家事？趣味？受験？自分時間？など<b>人生の中で今大事にしなければいけないことや、必要なことは何か</b>考えてみましょう。<br />楽で心地いい暮らしになる為にも、今の暮らしに合った間取りの使い方、収納のルール、モノを選ぶ基準にも繋がりますよ。 <br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600"><b>４．暮らしに合った間取りの使い方、お部屋の役割りを考えましょう。</b></font><br /><b>間取り図</b>を描いてみましょう。<br />客観的に捉えてそれぞれのお部屋やスペースに
「役割り」を持たせてあげてみてください。<br />家具のレイアウトはどうですか？適材適所にすべてのモノをしまう居場所を見出すことはできそうですか。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600"><b>５．モノを持つ判断の基準を考えてみましょう。</b></font><br />収納スペースとモノの量の兼ね合いは大丈夫ですか。適切な量や数を考えてみましょう。<br />何を大切にしてどんなモノを残したいと思っていますか。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600"><b>６．具体的な方法は見えてきましたか？</b></font><br />イメージするゴールへ近づくためには、具体的にまず何から始めていくといいかを考えてみましょう。<br />「まずの一歩。一歩。」の積み重ねが理想の暮らしを作って行きます。<br /><br /><br />世界でたった一つの愛しい自分の家。<br />魔法でもあって勝手におうちが整って理想のおうちになればいいけど、そんなわけにいかないのが現実。<br />今年はこんな視点で「おうちプロデュース」を意識して自分のおうちに気持ちを注ぎ、手をかけおうちを育んでいくのはいかがでしょう。。。。<br /><br />]]>
        
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    <title>来年に向けて『省エネ・節電で暮らし上手になろう～』</title>
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    <published>2011-12-26T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-26T03:22:19Z</updated>

    <summary>  インテリアコーディネータ　岡部 文絵（おかべ ふみえ） インテリアコーディネ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="岡部 文絵(インテリア)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="岡部 文絵（おかべ ふみえ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_5_okabe.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">インテリアコーディネータ　岡部 文絵（おかべ ふみえ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">インテリアコーディネータ/インテリアプランナー/カラーコーディネータ </p></div><font style="font-size: 1.25em;" color="#009933"><b>◆夏より冬が「電気・ガスをたくさん使う」！？</b></font><br />今年を振り返ると、東日本大震災や豪雨など天災が相次いだ年でした。<br />そのため、復興・発展に向けて様々な取り組みが、家庭でも企業でも行われてきました。<br />中でも頑張ったのが<b>『省エネ・節電』</b>でしたね。<br />例年以上に暑かった今年の夏でしたが、エアコン設定温度を高めにする、こまめにスイッチを切る、使っていない機器のコンセントを抜く、消費電力の低い機器に替えることなどの努力で、節電目標15％を達成しました。<br /><br />冬場のエネルギー消費はどうでしょう？<br />冬は家にいる時間が長く、電気やガスを使う暖房に加え、暖まりたいとお風呂を頻繁に沸かします。<br />したがって、冬場にエネルギー消費が高くなる傾向があります。<br />また、夏場の電気消費量ピークは、オフィスでエアコンを稼働させる2時頃と1回だけでしたが、冬は帰宅して夕食の支度を始める18時頃から21時頃のピークに加え、朝起きて暖房のスイッチを入れる６時頃から、朝の支度をする8時頃までと、<b>家庭では2度電気消費のピークがあります。</b><br />夏はオフィス・工場での節電がポイントでしたが、<font color="#FD5578"><b>冬は、家庭での「省エネ・節電」が大切なのですね。</b></font><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" font-size:="" 1.25em;"="" color="#009933"><b>◆省エネのポイント</b></font><br />1.	<font color="#fd5578"><b>建物の断熱</b></font>（熱が逃げやすい処を断熱する）<br />2.	<font color="#fd5578"><b>性能・効率の良い機器に替える</b></font>（エアコンやガス給湯器など省エネ対策が進んでいます）<br />3.	<font color="#fd5578"><b>省エネ生活の実践</b></font>（暖房の設定温度や着るもので温度調節など）<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#009933"><b>◆家庭で簡単にできる省エネ・節電対策</b><br /></font>≪その１：照明≫<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_インテリアコーディネート「来年に向けて『省エネ・節電で暮らし上手になろう～』" src="http://column.ma-chanto.net/%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A020111226_2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="339" width="250" /></span>今年の節電需要から、性能・価格とも使いやすくなったのが『LED照明』です。<br />60W消費の「白熱球ランプ」を使っていた照明器具を13W相当の<b>「電球型蛍光灯」</b>に替えれば４～５分の１に節電できます。<br />これを<b>「LED」</b>にすると４～5W相当ですので、消費電力は白熱灯の１０分の１以下に抑えられ、しかも長寿命なので経済的です。<br />ランプを取替えたついでに、<b>照明カバーの掃除</b>もしておきましょう。これだけで明るさがUPします。<br /><br />また、食事中はダイニング用コードペンダント照明だけ点灯する、寝室は枕元のスタンドのみにする、<b>家の照明を暗めにしてみる</b>などスポット照明にすると、
「思ったより暗くない、雰囲気が出て落ち着くね」という方が多いようです。<br /><br />考えてみると、日本はこれまで明るすぎたかもしれません。<br />ヨーロッパやアメリカでは「眩しいほど明るいと目が悪くなる」といって、暗めの照度が好まれています。<br />人間の目は「慣れる」ということができます。<br />明るい照明を使い続けて、いきなり暗めの照明にすると、しばらくは「暗い」と感じるかもしれませんが、次第に慣れてくるものです。<br />食後のダイニングや寝室にナイトスタンドを置くことで『節電にもなる暗め照明』一度試してみませんか。<br />スポット照明にすると、部屋の全体が見え辛いので「部屋が広く感じる」という効果もありますよ。<br /><br />≪その2：窓の断熱≫<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_インテリアコーディネート「来年に向けて『省エネ・節電で暮らし上手になろう～』" src="http://column.ma-chanto.net/%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A020111226_1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="238" width="250" /></span>エアコンの設定温度を「冬は低め」にすると同時に、温かい熱が外に逃げないよう『断熱を良くする』ことが大切です。<br />ポイントは<font color="#fe5578"><b>"窓"</b></font>です。<br />窓に何の対策もしないと、なんと48％もの熱が窓から逃げて行ってしまいます。<br />一番良いのは「内窓を付けて二重サッシにする」「ペアガラスや真空ガラスに交換」など、断熱に優れた窓にすることです。<br />二重サッシなど窓断熱に替えると、商品券等が貰える「住宅エコポイント」が復活しましたので"チャンス"ですよ。<br />樹脂製のため結露しない、外の窓との間に「空気層」ができるから"断熱"になるので「二重サッシは省エネ」なんです。<br /><br />もっと手軽にできる断熱が<b>厚手のカーテン</b>に取替えることです。<br />暖色系の色や大きな花柄など、楽しい雰囲気のものを選ぶと見た目も暖かくなりますよ。<br />突っ張りポールなどを利用して<b>もう１枚カーテンを追加</b>しますとより断熱効果が上がります。<br /><b>床まで届く長めのレース</b>などで変化を付けると、断熱と共にひと味違ったおしゃれな空間になります。<br />夜が長い冬は、普段外側に掛けるレースを部屋内に掛け替えると<b>「いつもと違うおしゃれなインテリア」</b>が簡単にできます。<br />カーテンボックスも効果的、夕方は早めにカーテンを閉めて<b>暖かさが逃げるのを防ぐ</b>といいですよ。<br /><br />≪その3：省エネ生活≫<br />寒いなと感じたら<b>「もう1枚着る」</b><br />セーター１枚で、2°Cプラス、靴下や室内履きで0.6°Cプラス。これでエアコンの設定温度を１°C低くすると、約１０％の省エネになると言われています。<br />家族で色違いの「ブーツソックス」を履くのも楽しいですよ。<br /><br />夏は扇風機が人気でしたが、冬は<b>「こたつや石油ストーブ」</b>が流行るのではないかと思っています。<br />こたつや電気マットの下は断熱マットで保温効果UPさせましょう。
<br />ソファの足元にラ<b>グやカーペット</b>を敷くと、見た目も暖かく保温効果が上がります。<br /><b>湯たんぽやポケットカイロ</b>も『節電』になりますね。<br />その他、お風呂は間隔を空けずに続けて入るようにする、風呂ふたは発砲スチロール等が入った<b>断熱風呂ふた</b>にする、トイレの暖房便座は<b>その都度ふたを閉める</b>ことで省エネになります。<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;" color="#009933"><b>◆普段から「省エネ・節電」を心がけるという気持ちが大切です</b></font><br />「省エネ・節約」というと、なんだか侘しく辛い印象がありますが、生活のいろんな場面で「こうすれば節約になるかもしれない」と発見する喜びもあると思います。<br />「省エネ・節約」に役立つアイディアを見つけたら、お友達に教えてあげましょう。<br />また、まぁ、ちゃんと。『<a href="http://www.ma-chanto.net/pc/page_mct_recipe_top/" target="_blank">くらしのレシピ</a>』に投稿下さるのも嬉しいです。<br /><br />来年に向けて、家族みんなで「省エネ・節電」で暮らし上手になりましょう～<br /><br />]]>
        
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    <title>キーワードから問題が見えてくる</title>
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    <published>2011-12-19T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-19T03:28:28Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき） 整理収納アドバイザー１...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="澁川 真希（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="渋川 真希（しぶかわ まき）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_1_sibukawa.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">整理収納アドバイザー１級/インテリアコーディネーター/</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">福祉住環境コーディネーター2級</p><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><span lang="EN-US"></span></span></div>12月になりなんとなく気持ちも慌ただしくなりがちですが大掃除とともに物と向き合って心の中も少し整理してみませんか？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_整理収納「キーワードから問題が見えてくる」" src="http://column.ma-chanto.net/PHM15_0813.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="220" width="250" /></span>整理収納アドバイザーの仕事を始めて6年になりますが、数多くのお客様のお宅に訪問する中で気づいたことがあります。<br /><b><font color="#FF0000">人は気になっていることを解消しようと、それに関する物を多く持ってしまうという事です。</font></b><br /><br />例えば家が汚くてお掃除をしなければと思っているお家には多くのお掃除用品や各種洗剤が大量にあったりします。<br />しかし実際にはそれを使いこなせていないという現状。<br /><br />ダイエットと整理は非常に似ていますね。<br />痩せたいと思っている人も多くのダイエット関連商品を持っています。<br /><b><font color="#FF0000">それを手に入れた瞬間にさも問題が解決したかのように満足してしまいますが結局、問題は何も解決していないのです。</font></b><br /><br />衣類を数多く持ってしまう人は実は自分に似合う物を探してあれこれ持ってしまうという事もあるようです。<br />お片づけが苦手な人が本屋さんで「収納」や「お片づけ」のキーワードに引き寄せられて本を買ってしまうのもそうですね。<br /><br />あなたが気になってしまうキーワードはなんでしょう？そこにヒントが隠れています。<br /><br />こうやって見ていくと、<b><font color="#009933">つい買ってしまう物の裏には解決したい問題が潜んでいること</font></b>が見えてきます。<br />その問題がはっきりしたなら、<b><font color="#009933">解決のために必要な「モノ」や「コト」は何なのか</font></b>考えてみましょう。<br /><br />お掃除の場合はシンプルな道具（モノ）でのお掃除の実行（コト）かもしれません。<br />似合う服（モノ）がわからないのであれば自分に似合う服を知るためにスタイリストに買い物同行を依頼し、その服を手に入れる（コト）方法もあるでしょう。<br /><br />今まで問題を解消しようとして費やした費用を数値化することもおすすめします。<br />あなたの家の収納本の合計金額はいくらになるでしょう？！<br /><br />問題の本質を見極めて、それを解消するために必要な「モノ」と「コト」を見つけられたら、今まで手に入れたそれらのものを見直します。<br />「なぜ使わなかったのか？」自問自答してみましょう。<br />もう使わないと思ったらリセットのつもりで手放し整理します。または使うことを再チャレンジしてみましょう。<br /><br />問題解決のために必要な「コト」は来年の目標にしてみるのもいいですね。<br />苦手や問題を解消してランクアップした自分に出会いましょう！<br /><br />]]>
        
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    <title>あったかい色と節電</title>
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    <published>2011-12-12T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-12T02:26:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;カラーコーディネータ　すずか　ちはや 日本色彩学会会員 / 日本メ...]]></summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="すずか ちはや(カラー)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);">
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>カラーコーディネータ　すずか　ちはや
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー</p></div>２０１１年の夏は節電が呼びかけられ、私たちも電力をはじめとするエネルギー消費に関しての関心や意識が高まってきたように思われます。<br />その傾向は現在でも続き、「冬の節電」も声高になってきていますね。<br />今回は<b><font color="#ff6600">「あったかい色」</font></b>のカラーヒーリングの提案です。<br /><br />ある工場で、作業員から工場内が寒いという苦情が出ました。<br />そこで、場内の室温を３度ほど上げたのですが、寒さは軽減されず、作業場の寒色系の壁や床をオレンジなどに塗りかえたところ、今度は「暑い」という苦情が出たので、空調温度をもとの温度にもどしたという例があります。<br /><br /><b>色彩は目で感じるだけではなく、肌でも感じることができます。</b><br />色は電磁波の一種であると以前お伝えしたことがあると思います。<br />人の目に見える一番長い波長を持つのが「赤」で、一番短い波長が「紫」。<br />この色の範疇（赤～紫の虹色の７色）を「可視光線」といいます。<br />そして、その範囲の外には体を温めることのできる「赤外線」や日焼けの影響をあたえる「紫外線」というものがあり、一般にも耳慣れしている光線が科学的にも一般の生活にも多く利用されていますね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_カラーヒーリング「あったかい色と節電」" src="http://column.ma-chanto.net/EM125_L.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="250" height="313" /></span><b><font color="#ff0000">「赤」</font></b>や<b><font color="#ff6600">「オレンジ」</font></b>は光の波長でいうと長波長。<br />人間の交換神経に作用し、人を戦闘的・活発に行動させる影響をあたえ、「アドレナリン」というホルモンの分泌を促進させることは科学的にわかっています。<br />そして、長波長の光＝色は<b><font color="#FD5578">体を温めやすく、血流を円滑に促す</font></b>という効果も期待できる色なのです。<br /><br />「赤パンツ健康法」という言葉をご存知でしょうか。<br />年配の方や長期療養中の方、冷え性で悩む女性を中心としてここ数年前から流行していますね。<br />赤い下着を身に着けると、「心も体も活力がわき、元気ややる気が出る」といわれています。<br />特に、おヘソの下3センチの丹田といわれる生命エネルギー「気」を蓄えるチャクラに赤を反応させることにより、体温上昇や血行促進、ホルモン分泌の活性化など体の機能を盛んにさせていきます。<br /><br />このように、<b><font color="#FD5578">「赤」「オレンジ」の「暖色系」は「あったか効果」が期待できる色。</font></b><br />下着では丹田を覆う腹巻や肌着、先端の冷えを感じやすい手足のくつ下や手袋を、ガウンや半纏などの防寒着を、また、赤い食べ物を食べたり、カーペットやラグなど、肌から、目から、内臓から「赤」をはじめとする「暖色系」を意図的に使っていくと、健康的な体温の上昇とともに、室温を上げ過ぎず「節電」にも貢献できるかもしれませんね。<br /><br />]]>
        
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    <title>新年を気持ちよく迎える！今から間に合う整理収納</title>
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    <published>2011-12-05T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-05T05:37:09Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ） 整理収納アドバイザー ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
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        <category term="中田 香苗（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.ma-chanto.net/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="中田 香苗（なかだ かなえ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_1_nakada.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">整理収納アドバイザー １級/プロフェッショナルコーチ</p></div>今月は、<b>「今から間に合う整理収納」のポイント</b>です。<br />これだけはスッキリさせたい！と、日頃から思っている事はありませんか？<br />一年であっという間に溜まってしまうモノ達。<br />量があると面倒に感じてしまいますが、やっていくことはシンプルです。気楽にいきましょう。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#0033ff"><b>●	年末だからこその、不必要なモノを取り除く</b></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_整理収納「新年を気持ちよく迎える！今から間に合う整理収納」" src="http://column.ma-chanto.net/%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0_1205.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="188" width="250" /></span>年末だからこそ、
「やっぱり今年も使わなかった」というモノが明確になります。<br />捨てることが苦手な方も、この時期だからこそ思いきれるモノはありませんか？<br />自分にとって不必要なモノとは、何でしょう？<br />一年使わなかったモノなのか？持っていることで、ストレスに感じるモノなのか？<br /><b><font color="FF000">自分にとっての不必要なモノ・ルールを作ることが整理収納には必要です。</font></b><br /><br />＜方法＞<br /><b>場所別</b>・・・家の外物置、各部屋、場所ごと、区切って見直しましょう。<br />場所別に更に細かく区切って考えます。（上段、中段など）<br /><br /><b>モノ別</b>・・・靴、書類、衣類など、各モノ別に見直します。<br />使用頻度の高い気になっているモノはありませんか？<br />また、大きなモノから取り除くと不必要な大モノがどくことで、スペースが生まれ整理収納しやすくなりスムーズです。<br /><br /><b>目的別</b>・・・効率よく生活する為の、運気アップする為のなど、それぞれの目的に合わせて不必要なモノを取り除きます。<br />目的意識や個人的感情が強くあることで、見直しが進め易くなります。<br /><br />不必要なモノを徹底的に取り除くことで、スッキリ度が格段にアップします。<br />そして、日常のムダの傾向が分かりモノの買い方や持ち方への気付きが生まれます。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#0033ff"><b>●	まとめる</b></font><br />あちらこちらにあるモノをまとめる。<br />何の為にここにあるのか？モノの定位置には、理由が必要です。<br />意外と、「何でこれがここにあるのか？」と、あちらこちらに、様々なモノが点在しています。<br />とりあえず置いた位置が、ずっとそのまま定位置になっているパターンです。<br />このモノは、何の為にどこで、誰が使うのか？それによって、目的別・場所別・人別にまとめていきます。<br /><b>まとめることで、モノの存在を把握し確認ができるようになります。</b><br />収納用品の使い勝手はどうか？モノと収納用品が合っているのか？などもよく分かります。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#0033ff"><b>●	きちんと感を出す</b></font><br /><b>視覚効果を使って、見た目をきちんと整えていきましょう。</b><br />来客目線になって、玄関などの来客スペースを重点的に見直し、雑多に見えるモノを取り除いたり、隠すなどしていきます。<br />モノが沢山あるだけで、雑多に見えてしまいます。<br />隠す収納のバランスが多い方がスッキリ度もアップ。<br />他、モノ（収納用品など）の色や素材感の統一もかかせません。<br />目線のいきやすい箇所を重点的に見直しましょう。<br />スッキリとした空間には、自然とモノを放置しづらくなります。<br /><br />モノも自分も、今から動いてみましょう。<br />家族みんなで家やモノと向き合う時間が大切です。<br />自分達の生活がここで成り立っていることへの感謝の気持が芽生えます。<br />また、一緒に取り組むことで、どこに何があるのかが自然に分かりますし、家族に周知することも出来ますね。<br /><br /><br />今年もコラムにお付き合いくださり、本当にありがとうございます。<br />いつも繰り返しお伝えしたいこと。暮らしや豊かに生きる為のひとつの方法として、整理収納をお役立てくださったら、心から嬉しく思います。<br />そして、こうでなくてはならない！とか、自分は整理収納が下手だからといった思い込みの枠は必要ありません。<br />自分らしく（無理なく）自分に合った方法を試して見つけてください。<br />来年もまた、更に幸せな笑顔でいられますように。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>暮らしも片づけも収納も十人十色</title>
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    <id>tag:column.ma-chanto.net,2011://2.249</id>

    <published>2011-11-28T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-28T01:50:20Z</updated>

    <summary>  整理収納アドバイザー　後藤 史恵（ごとう ふみえ） NPOハウスキーピング協...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="後藤 史恵（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.ma-chanto.net/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="後藤 史恵（ごとう ふみえ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_7_goto.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">整理収納アドバイザー　後藤 史恵（ごとう ふみえ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">NPOハウスキーピング協会２級認定講師、</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">整理収納アドバイザー１級、インテリアコーディネーター、</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">カラーコーディネーター２級、福祉住環境コーディネーター２級</p></div><b><font style="font-size: 1.25em;" color="#009900">片づけに正解はありません</font></b><br />今月開催中のスクールでは「<a href="http://www.ma-chanto.net/pc/page_mct_school_active_main/178/" target="_blank">大掃除前に鍛えよう！片づけに必要な自己分析力</a>」をテーマにしています。<br />片づけのアドバイスをしていると「本の正しい収納方法を教えてください」｢服はふつうどれぐらいの量を持っていて良いのでしょうか？｣そんな質問をよく受けます。<br />しかし、これらに唯一の正解など存在しません。あるとしたら今のあなたにとって適切な収納方法であり、モノの量です。<br />人のやり方をそのまま真似るのはお勧めできませんが、自身の暮らしを見つめ直したり、また今回のスクールテーマでもある自己分析力をつける、良いきっかけになります。<br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#009900"><br /><b>バスタオルの使い方も我が家の常識、隣の非常識？</b></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_整理収納「暮らしも片づけも収納も十人十色" src="http://column.ma-chanto.net/da201013s.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="188" /></span>私が主宰する片づけサークル（これについて以前コラムで書いた記事は<a href="http://column.ma-chanto.net/2011/01/post-115.html" target="_blank">こちら</a>）で各家庭のバスタオル所有枚数を調べたことがありました（現在使用中のものの枚数で新品ストックは除く）。<br />結果、夫婦と子供２人家庭という同じ家族構成の家庭でも、<b>最も少ない家は４枚</b>、<b>多い家は12枚</b>とかなりの差が出ました。<br />どうしてなのだろうと詳しく話しを聞いていくと、お風呂の入り方そのものに大きな違いがあることが判明したのです。<br /><br />最も少なかった４枚所有のお宅では浴室内に持ちこんだハンドタオルで身体の水分をふき取ってから脱衣所に出てバスタオルを使っていました。<br />バスタオルは１回使っただけでは、ほどんど濡れないので家族みんなで１日１枚。だから毎日洗濯しても天気の悪い日が続いても4枚でも困らないのです。<br /><br />一方１２枚お宅では濡れたまま脱衣所に出てきていきなりバスタオルでふくため一回の使用でかなり湿ってしまいます。<br />またこのお宅はタオルの色で各自のマイタオルを分けており、１人１回につき１枚使います。毎日４枚洗濯するので、天気の悪い日が続くことも考えるとどうしても１０枚以上必要だったのです。<br /><br />お風呂入り方やバスタオルの使い方は家庭によって実にさまざま。<br />マイタオル制を導入している家でも一回使っただけでは...とタオル掛けに干して２～３回使ってから洗濯している例もありました。この家庭の場合、脱衣所にかなり大きなバスタオル掛けがあるそうです。<br /><br />「我が家の常識は隣の非常識」ではないけれど、この日のサークル活動では日ごろ聞けない他の家の様子が分かり、おもしろくとても盛り上がりました。<br />ちなみに１２枚所有していた人は自分の実家も旦那さんの実家も家も、いきなりバスタオルで拭いて家族がそれぞれマイタオルを持つ家庭環境だったこともあり、「みんな同じようにやっていると思って何の疑いも持ってなかった」と強烈なカルチャーショックだったようです。<br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#009900"><br /><b>片づけ成功のカギはライフスタイルの分析にあり！</b></font><br />バスタオルも使い方が違えば必要枚数も違い、枚数も違えば必要な収納スペースも、収納方法も違って当然です。<br />だから他人の収納実例をそのまま取り入れみてもうまくいかないことがおきます。<br />参考にする時は<b>その人と自分の家の間取りやライフスタイルはどこが似ていてどこが違うのか</b>良く考えながら、取り入れるべきアイデアは取り入れるようにしていきたいですね。<br /><br />
]]>
        
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    <title>2011年を終えるにあたり</title>
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    <published>2011-11-21T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-21T03:10:43Z</updated>

    <summary>  ハウスクリーニングアドバイザー高橋 敬子（たかはし けいこ） NPO法人ハウ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="高橋 敬子(クリーニング)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.ma-chanto.net/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="高橋 敬子（たかはし けいこ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_2_takahashi.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">ハウスクリーニングアドバイザー<br />高橋 敬子（たかはし けいこ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">NPO法人ハウスクリーニング協会理事</p><font size="2"></font></div>皆さん、こんにちは！<br />ハウスクリーニングアドバイザーの高橋敬子です。<br /><br />2011年もそろそろ終わりに近づいてきましたね。<br />毎年この時期には書くことですが、「大掃除」という意識が高まりつつある時期となりました。<br />この「大掃除」とは本来、旧暦新年の12月13日に安泰を祈り、年神さまをお迎えする準備として行事。<br />つまり<b><font color="#ff6600">家中のすすを払って清めてから、神様を迎える行事</font></b>であったようです。<br /><br />ところで、この大掃除の時に昔よく使っていた<b>「箒」</b>という語源・由来をあらためて調べてみました。<br /><b><font color="#ff6600">「大掃除」のみならず、「箒」も実は神仏行事からの語源</font></b>だったのですね。<br /><br />「箒（ほうき）」という語は『古事記』に「玉箒」や「帚持（ははきもち）」として登場するそうです。<br />ここでいう「玉」は人間の魂のことを指し、「帚持」とは、葬列を組む際に箒を持って加わった人（またはその役目）のことを指します。<br />すなわち、奈良時代における箒は、祭祀用の道具として用いられるなど宗教的な意味がありました。<br />また、'掃く''掃き出す'という行為が出産と結びつき「箒神（ははきがみ）」という産神（うぶがみ）様が宿るとし、妊婦さんのお腹をなでると安産になる、とも言われていたそうです。<br />このように「箒」は神聖なものとして扱われ、すす払いのあとも外に立てて神酒を供えることもあったようです。<br />そういえば「箒」を使う時は、'払う'ともいいますね。邪気を払う意味なのでしょうか・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_ハウスクリーニング「2011年を終えるにあたり」" src="http://column.ma-chanto.net/%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0_111121.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="295" /></span>いずれにせよ、最近使わなくなった「箒」ですが、こんなに神聖なものであったなんてびっくりです。<br />お掃除で使ってしまうなんて、なんて失礼な！
と思いましたが、だからこそお掃除は神聖なものなんですね。<br /><br />風水でも幸運の神様は、お掃除の行き届いたきれいなお宅が好きだとか。<br /><br />「神の秩序を顕すためには自分の住んでいる環境を整え、いつも身心を清め、物をきちんと整理整頓するように心がけると家庭に、職場に、社会に本来の命が光輝いて、世界に平和が訪れることにもつながります。<br />掃除とは、神と人とが相まみえるところ（聖地）をすべて残らず掃き清め、心を常に神仏に振り向け祓い清める行為そのものが掃除本来の姿。」・・・　日本文化いろは辞典より<br /><br />そうだったのですね！<br />お掃除の効力は絶対的なものがある、と体感してはいたものの語源や由来を調べていくと、なるほどです。<br /><br />今年の大掃除はあらためて「箒」を見直し、家の中を祓い清めていこうかな、なんて思いました。<br />・・・ということで、実際にどう使えるかを考えてみました。<br /><br />家の中の「箒」は、やはり<b>埃取り</b>ですね。<br />今年の大地震でも、棚や照明が揺れたことで埃が一気に舞い降りて室内が埃で霞んでしまった、というお宅も聞きました。<br />ホームセンターの塗装コーナーにある、<b>「塗装用ブラシ」</b>が役にたちます。<br />「箒」とは呼びませんが、小型箒のつもりで使ってみてはいかがでしょうか？<br /><b>照明の傘や扉の桟、窓枠のレール</b>など、あらゆるところで使えます。<br />毛が密集しているので、細かな埃やチリもかき集めることができます。ぜひ、試してみてください。<br /><br />今年の大掃除は、あらためてお掃除が神聖な行事に繋がる日本の伝統文化であることを意識して行ってみてはいかがでしょうか！<br /><br />]]>
        
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    <title>季節の行事やイベントに関するモノたちの整理収納</title>
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    <id>tag:column.ma-chanto.net,2011://2.247</id>

    <published>2011-11-14T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-14T03:10:13Z</updated>

    <summary>  整理収納アドバイザー　尾山 敬子（おやま けいこ） 整理収納アドバイザー １...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="尾山 敬子（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.ma-chanto.net/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="尾山 敬子（おやま けいこ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_6_oyama.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">整理収納アドバイザー　尾山 敬子（おやま けいこ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">整理収納アドバイザー １級</p></div>年末年始のことを視野に入れるこの時期、だんだん気忙しくなってきましたね。<br />これからの時期、クリスマスやお正月と大きなイベントや行事が続きます。<br />お家の中もイベントや行事の準備をしたり、インテリアを楽しまれてお部屋を演出されている方も多くいらっしゃいますよね。<br />今回のコラムはこれらの<font color="#ff6600">「季節の行事やイベントに関するモノたちの整理収納」</font>について、お話させていただきますね。<br /><br />日本の現在の暮らしの事情では例えば、クリスマスそしてお正月、節分、お雛様、五月の節句、
七夕、お月見、ハロウィーン、また地域によってそれぞれのお祭りなどもあり、家や部屋を飾るモノだけでない、様々な行事やイベントに関するモノが存在するのではないでしょうか。<br /><br />年に一度お家の中を演出し、行事の意味を感じ、季節を感じることのできるこれらの大切な行事やイベントに関するモノたち。<br />日本の暮らしの事情では、1年中行事やイベントに必要なモノがお家の中にあっても不思議ではありません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_整理収納「季節の行事やイベントに関するモノたちの整理収納」" src="http://column.ma-chanto.net/%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0111114.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="188" /></span>特にこれからの時期、クリスマスグッズが街中に素敵に演出されて、飾るモノやイルミネーションがいっぱいで、毎年目新しい素敵なクリスマスグッズに惹かれて手に取ってしまいますよね。<br />また、プレゼントにいただく機会もあり、年々増えている場合もありますね。<br /><br />整理収納のお困りでご相談を受ける際、押入れの半分、これらの行事のモノで占められていて、日々の暮らしで必要なモノを
しまうスペースを確保するのが困難な場合も少なくなりません。<br /><br />いかがでしょう。皆さんのお家のこれらの行事やイベントに必要なモノたちの量とお家全体の収納スペースのバランスは。<br />一度、客観的に捉えてこれらのモノたちとお家の収納スペースとのバランスを考えてみてください。<br /><br />収納場所としては、年に一度使う頻度が比較的少ないモノたちですので、出し入れが少し手間のかかる「高い位置」「低い位置」「奥のスペース」でも構いません。<br /><br />大切なのは、どこにどんなモノをしまうのか<b><font color="#009933">「収納のルールを設けていること」</font></b>と、収納のスペースとモノの量を考えながら<b><font color="#009933">「持つ基準を考えておくこと」</font></b>です。<br /><br />今年のクリスマス用品を片づける時、そしてお正月準備をする際に、上記のことを意識してモノの見直しをしてみてください。<br />また、新しくこれらのモノを購入する際は、<b><font color="#009933">「収納のこと」「始末をする時のこと」</font></b>も考えてご購入くださいね。<br /><br />イベントや行事の続くこれからの時期、素敵な時間をお過ごしください♪<br /><br />]]>
        
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    <title>運勢を一新!!　流れを変えて、強運を引き寄せる!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.ma-chanto.net/2011/11/post-149.html" />
    <id>tag:column.ma-chanto.net,2011://2.246</id>

    <published>2011-11-07T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-07T02:46:39Z</updated>

    <summary>  風水アドバイザー　隆 瑞樹（りゅう みずき） 占術：西洋占星術・タロット・風...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="隆 瑞樹(風水)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.ma-chanto.net/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="隆 瑞樹（りゅう みずき）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_3_ryu.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">風水アドバイザー　隆 瑞樹（りゅう みずき）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">占術：西洋占星術・タロット・風水術・四柱推命・九星気学・数秘術等 </p></div>現在はちょうど大きな時代の大変革期にあたり、世界各国をはじめとして、日本でもさまざまな大きな動きがあった一年でした。<br />未曾有の天災となった東日本大震災は、その後もさまざまな余韻を残し、わたしたちはいまこのときのために、そして未来へ向かって、ひとりひとりが尽力していかなくてはいけないときを迎えています。<br />しかし、どうもネガティブなニュースが続くと、なかなか気持ちが晴れなかったり、漠然とした不安が抜けなかったり、心身の調子を崩してしまったりすることもあるでしょう。<br /><br />そこで今回は年末年始に向けて、一気に運勢の流れを変えるような部屋創りをご提案いたします。<br />家のなか、部屋のなかからエネルギーの流れを一気に変えて、強運を引き寄せる体質になっていきましょう。<br /><br />運勢を一気に変えていくポイントとして、風水的に次のようなことが挙げられます。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#fd5578"><b>１）不用品は徹底処分!!</b></font><br />普段使っていないもの、手を触れていないものは物の気が停滞し、マイナスの気を発しています。<br />使っていないものがあれば、徹底的に処分していきましょう。<br />物置、押入れのなか、物入れのなか...なかなか目につかず、手をつけていないところを要整理です。<br />使っていないけれど思い出の品など、捨てられないものは、デジカメに記録して処分するか、【<a href="http://terrada-trunk.jp/index.php?main_page=index&amp;cPath=1_4_17" taget="_blank">フリーボックス</a>】を利用して預けてしまいましょう。<br />「家のなかに置いておかないこと」が重要です。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#fd5578"><b>２）布モノ・カーテンを洗濯or新調する</b></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_風水「運勢を一新！！流れを変えて、強運を引き寄せる！！」" src="http://column.ma-chanto.net/EH053_L.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="173" /></span>家のなかにある<b>ファブリック類</b>は古い気を吸収するアイテム。<br />普段からマメな洗濯が必要ですが、「ここぞ!!」というときは、カーテンやラグなど、大物の洗濯もしていきましょう。<br />玄関マット・トイレマット・バスマットなど、随所のマット類は、一年でだいぶ消耗しますから、毎年新しい年の前に新調するのも◎。<br />お手ごろ価格で、洗濯しやすい綿素材のものであれば、ざぶざぶ洗って、買い替えも気になりません。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="#fd5578"><b>３）洋服の整理＆下着の新調</b></font><br />使っていないものの処分する筆頭にあがるのが<b>洋服類</b>。<br />タンスを開けて、長く着ていない服は処分あるいはリサイクルへ。<br />袖を通していない服がたくさんあると、対人関係に滞りが出て、コミュニケーションがうまくいかなくなる傾向が。<br />すっきりした対人関係をめざすなら、軽やかなクローゼット作りが一番。<br />季節外のものや冠婚葬祭用の衣類は【<a href="http://terrada-trunk.jp/index.php?main_page=index&amp;cPath=1_4_22" target="_blank">はんがーボックス</a>】に預けるのもオススメ。<br />また、直接肌に身につける下着類をすべて買い換えると、運が一気に変わります。<br />「なにかすっきりしたい」「変えていきたい」と感じるときは、下着・靴下・パジャマを新調してみましょう。<br /><br />部屋のなかのもの、身近なものを徹底的に洗濯・片付け・新調することが、環境の変化につながります。<br />年末年始に向けて、この際、しっかりお掃除をして、運の強い部屋を創っていきましょう。<br /><br />]]>
        
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    <title>子供に伝えたいこと</title>
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    <published>2011-10-31T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-31T00:50:29Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ） 整理収納アドバイザー ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="中田 香苗（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.ma-chanto.net/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="中田 香苗（なかだ かなえ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_1_nakada.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">整理収納アドバイザー １級/プロフェッショナルコーチ</p></div>絵や工作など子供の作品をどのように片付け、保管したらいいのか？<br />皆さんは、どうされているでしょうか。<br />芸術の秋に相応しいこのお悩みは、子供の成長の証しであり成長と共に加速されていきますね。<br />時間が経ちモノの意味や目的が変化するので、子供の作品はいつしか親の思い出の品になっていくようです。<br />このように作品は、どちらかというと親の側の悩みかもしれません。<br />今月は、子供に伝えたい整理収納をお話いたします。<br />自分自身に苦手意識があり、子供に対して整理収納を教えられるのか？と悩んでいる方。子育て中は忙しくて、わかっているけど、なかなか行動が出来なくて・・・という方も大丈夫です。一緒に考えていきましょう。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font color="#ff6600">「使ったら戻すお片付け」</font></b></font><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_整理収納「子供に伝えたいこと」" src="http://column.ma-chanto.net/%E6%95%B4%E7%90%86%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0_111031.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="167" /></span>モノを使ったら、元の場所へ戻す<br />お片付けを子供に教えることは、とても大事なことです。<br />子育て中に、「片付けなさい～！！」と子供に言ったことがない人は、いないと思うんです。<br />片付けられない→叱られる→モノを押し込むだけで終り！<br />これでは、とりあえずの対処をしただけの繰り返しになってしまいます。<br />ついイライラして叱ってしまう時もあると思います。<br />だからこそ、出来た時は喜び、褒めながら、お片付けは楽しい・すっきりした笑顔が気持ちいいね～の気持ちが快になるスイッチがあることに気付けたら嬉しいですね。<br />大人になっても難しいこのお片付け。子育て中はイライラしてしまいがちですが、<b>何度も言うのが当たり前ぐらいに思っていてちょうどいいと思います。</b><br />諦めずに、習慣にしてしまいましょう。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font color="#ff6600">「整理収納の基本を伝える」</font></b></font><br />将来自立した時思い出して出来ればいい！ぐらいに思って（勿論、すぐに出来る上手なお子さんもいます。）気長に考えましょう。<br />整理収納の基本<b>「よく使うモノが取り出しやすくなっていること」</b><br />いつもお伝えしている<br /><b><font color="#0066cc">整理とは、不必要なモノを取り除くこと</font></b><font color="#0066cc"><br /><b>収納とは、使うモノを取り出しやすく戻しやすく収めること</b></font><b></b><br />順序よく覚えられるように、小さい時から遊び感覚で取り入れられたらスムーズです。<br />そして、お子さんに寄り添い、促してあげるといいでしょう。<br />何でもかんでも押し込んでしまうことが整理収納じゃないということ。<br />特に小さいお子さんの場合は、親がフォローする場面が多いので、親にとっても、ムリのないよう我が家の場合はどのようにしよう？と考えていきましょう。<br /><br />ポイント<br /><b><font color="#0066cc">・子供の年齢や身体に合わせ、出来る範囲のことを考える<br />・分かりやすい（単純がいい）<br />・モノが多いと難しくなる（多い場合は、一番手のモノと二番手のモノを分ける）<br />・子供が興味を持てる工夫　（見た目の楽しさ、色づかい、好きなモノ）</font></b><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font color="#ff6600">お片付け＝スッキリ気持ちがいい</font></b></font><br />中学生対象の整理収納授業をやらせてもらい気付いたことは、既に大人と同じ比率で、整理収納を苦痛に感じているお子さんが多いのです。<br />スッキリ気持ちがよくいられると、モノを大事にする心や自分のお気に入りにこめる想いなど、気付きが増え相乗効果が生まれていきます。<br />自分の安心の場所（テリトリー）の意識は小さい頃からあります。<br />（個室を持つという意味だけでなく）
その場所を大切に考えて欲しいですし、自分次第で作ることが出来るのです。<br />スッキリの喜びを沢山体験して欲しいと願っています。<br /><br />最後に、増え続ける特徴を持つモノたち、我が家のルールを考える参考に。<br />私の家では子供の作品は、飾ることで見て楽しんだ後は写真に撮ります。工作品は写真で残し、後は処分。<br />絵の場合は保管しやすいので、私の場合すぐには処分していません。<br />作品以外の思い出の品は、保管場所（範囲）を決め、その中に収まるようにしています。<br />また年度ごとに増えていくので古いモノから見直し、想いの薄いモノ、壊れてきているモノから処分の対象としています。<br /><br />]]>
        
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    <title>ストレス緩和カラー</title>
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    <published>2011-10-24T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-24T04:48:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;カラーコーディネータ　すずか　ちはや 日本色彩学会会員 / 日本メ...]]></summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="すずか ちはや(カラー)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.ma-chanto.net/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);">
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>カラーコーディネータ　すずか　ちはや
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー</p></div>
私たちの体はそれぞれ目に見えない電磁波や波長の影響を受けています。<br />その細胞ひとつひとつにも電磁的な要素が含まれており、そんな細胞が多数集まり、肉体が形成されています。<br />また、各神経や筋肉なども波長が大きく関係しており、細胞それぞれから発せられる波長で伝達も行われています。<br />中国や古代インドでは目に見えない電磁波や波長の影響で、からだの各臓器の働きが良好になったり、悪化したりすると考えられてきました。<br />その波長のひとつが<b><font color="#fd5578">「色」</font></b>。各臓器には影響を与える（活性化させたり、穏やかにしたり）色があり、それをヒーリングに使っていくのです。<br />今回はそのほんの一部の例をご紹介します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_カラーヒーリング「ストレス緩和カラー」" src="http://column.ma-chanto.net/MMP19010.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="167" /></span>体のパーツにエネルギーを与える色として、頭・耳・目・鼻には<b>「紫」</b>。肩・のど・一部の目や耳や鼻には<b>「青」</b>。胸・肺には「緑」。胃・腸には<b>「黄色」</b>。肝臓・腎臓には<b>「オレンジ」</b>。子宮には<b>「ピンク」</b>。下半身・血行促進・血液循環には<b>「赤」</b>。<br />このような色たちはそれぞれの活性化やホルモン分泌を促すといわれています。<br />人間の体は部分的にストレスを与えることにより、バランスが崩れ病的に変化していきます。<br />ですから、部分的に酷使している箇所に対応している色を使ったり、また、その色の反対色（補色）を使ったりして、ストレスを緩和していく考え方をしていきます。<br /><br />不眠には<b>「青」</b>ですが、自律神経が休まらず、頭が冴え、耳も目も鼻も敏感な状態が平行している場合がには<b>「紫」</b>で整えましょう。紫色のラベンダーの香りでテンションを下げおちつかせるのです。<br />ストレスが原因で便秘・肌荒れがあるときは、胃や腸の働きがうまくいっていないことも。<b>「オレンジ」</b>で活性化させて、毒素を対外に排出させましょう。<br />立ち仕事で下半身がむくむときには<b>「赤」</b>の反対色の<b>「緑」「青」</b>でエネルギー大になっている状態を軽減していきます。青や緑を連想させるミントやメンソールで、下半身をマッサージしたり、ぺ二キュアを青や緑にしてみるのもいいでしょうね。<br />生理痛のひどい人は普段の生活からホルモンバランスの安定のために<b>「ピンク」</b>を使い、つらい気持ちをすこしでもやわらかくしていきましょう。<br /><br /><b><font color="#ff0000">ただし、色はあくまでもヘルパーにすぎません。色が病気を治すのではありません。治りたい気持ちがなければいい方向には向かいません。</font></b><font color="#ff0000"><br /><b>その色を身に着ける・見る・食べるなどして、気分が前向きになることが良い結果を招く要素になるのです。</b></font><br /><br />]]>
        
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    <title>分けるセンスを磨く</title>
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    <id>tag:column.ma-chanto.net,2011://2.243</id>

    <published>2011-10-17T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-17T04:16:09Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき） 整理収納アドバイザー１...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="澁川 真希（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.ma-chanto.net/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="渋川 真希（しぶかわ まき）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_1_sibukawa.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">整理収納アドバイザー１級/インテリアコーディネーター/</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">福祉住環境コーディネーター2級</p><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><span lang="EN-US"></span></span></div>さて、突然ですが皆さん<b>片づけ上手になるためにはいったい何が必要だと思いますか？</b><br />潔く捨てること？収納テクニック？<br />実はこれらよりももっと大切なことがあります。<br />それは<b><font color="#ff6600">物を分類する「分ける」センスを持つこと</font></b>なんです。<br /><br />整理や収納が苦手な方の多くが物を分類するときに手が止まります。<br />どんな風に分けていったらいいのか？何と何を一緒にまとめたら使いやすいのか、またどんなくくりで分類していったら見当をつけやすいのかを考えるのが難しいようです。<br /><br />分けるセンスを磨く第一段階は「いる」「いらない」ではなく<br /><b><font color="#009900">1.「使っている・使う予定がある」<br />2.「使っていない・使えない」</font></b><br />で分けてみることです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://column.ma-chanto.net/DX184_L.jpg"><img alt="こちらコラム_整理収納「分けるセンスを磨く」" src="http://column.ma-chanto.net/assets_c/2011/10/DX184_L-thumb-250x245.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="245" /></a></span>第二段階は<b><font color="#009900">分けた物をさらに細かく分けていきます。</font></b><br />基本的には2.は元の場所には戻しません。2.の中で「処分」「譲る」「売る」などの分類が出来ますね。<br />そして使う物たちの1.をさらに細分化します。<br />例えば缶詰。大きなくくりで言えば缶詰ですが、さらに分類していくとサバの味噌煮やツナ缶、コンビーフなどの「主菜」、ホールコーンやホールトマトの「副菜」という分け方が出来ます。<br />この分け方だと違和感があるという場合にはサバの味噌煮、ツナ缶、コンビーフを「肉・魚」、ホールコーンやホールトマトを「野菜」と分けることも出来ます。<br />このように自分が使うと時にどんな分類だと見当がつきやすいかを考えて分けると良いでしょう。<br /><b><font color="#fd5578">分け方の答えは一つではないので色々と試してみましょう。</font></b><br /><br />第三段階は<b><font color="#009900">見直し</font></b>です。<br />整理して分類したつもりでもいつの間にか面倒になって乱れてしまうという場合には「分ける」その分類自体が曖昧で判断に迷う分け方だったという問題があるのかもしれません。<br />誰が見ても「これなら納得！」の分類が出来るようになれば、収納するときに迷うようなこともなくなるはずです。<br />乱れる時には分類を見直してみましょう。<br /><br />分けるセンスを磨くためにはとにかく<b><font color="#ff6600">「どう分けたら・まとめたら使いやすいか？」</font></b>を考えて実行するに限ります。<br />実際に物を分けながら考えるのもいいですが、物が多すぎるとそれも大変！<br />出来れば紙に大分類（缶詰）→中分類（肉、魚・野菜、豆）→小分類（コンビーフ、ツナ缶...）と書いていってみると頭も整理でき、実際の分類作業も手早くできるようになります。<br /><br />最近の食料品はレトルトやインスタント食品以外にも、お惣菜の素やデザートの素などがあり分類に迷う物が多数ありますよね。<br />食品の分類に悩んだときはスーパーに行って陳列棚を観察してみるのをお勧めします。<br />分け方のヒントがきっと見つかりますよ！<br /><br />使っていない物をより分けるよりも、まずは使っている物を使いやすく分けることからチャレンジしてみて、分けた後の使いやすさを実感して欲しいと思います。<br /><br />]]>
        
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    <title>暮らし拝見『武相荘』</title>
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    <published>2011-10-03T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-03T02:44:04Z</updated>

    <summary>  インテリアコーディネータ　岡部 文絵（おかべ ふみえ） インテリアコーディネ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="岡部 文絵(インテリア)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="岡部 文絵（おかべ ふみえ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_5_okabe.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">インテリアコーディネータ　岡部 文絵（おかべ ふみえ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">インテリアコーディネータ/インテリアプランナー/カラーコーディネータ </p></div>
<b><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600">◆ 文化・芸術の秋、お友達を誘ってお出かけしませんか？</font></b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_インテリアコーディネート「暮らし拝見『武相荘」』" src="http://column.ma-chanto.net/20111003%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="166" /></span>気の合う仲間と、文化・芸術の秋を満喫しに「お出かけ」をしてみませんか？<br />白洲次郎・正子が暮らした町田市鶴川にある<b>『武相荘』</b>をご存知でしょうか。<br />日本文化を愛する二人の暮らし振りが感じられ、季節ごとに何か発見があるお勧めの「お出かけ先」です。<br /><br />10月11月は、庭や邸内の竹林に「萩」「彼岸花」「紫式部」など、色とりどりの秋を見つけることができます。<br />中でも珍しいのが、この民家が建てられた頃からある「大木の禅寺丸柿」、丸くて小さな柿の実は、富有柿など大きくて甘い柿の元になった原種だそうです。<br /><br />緑に囲まれた茅葺屋根を観ていると、昔の鶴川村を彷彿とさせます。<br />白洲次郎・正子に関する詳しい情報は、ホームページ『<a href="http://www.buaiso.com/index.html" target="_blank">武相荘</a>』に載っています。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600">◆ 白洲次郎・正子が暮らした『武相荘』拝見</font></b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_インテリアコーディネート「暮らし拝見『武相荘』」" src="http://column.ma-chanto.net/20111003%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A02.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="250" height="247" /></span>英国ケンブリッジに留学した次郎、米国ハートリッジに留学した正子の洋式生活の体験が、日本文化の良さを再認識させ、洋の合理性を上手く取り入れた「暮らし」を楽しむことができたのではないでしょうか。<br />二人は、築数百年の農家を自分たちのライフスタイルに合わせてリフォームしました。<br />土間は、タイルを敷いて床暖房のあるリビングに、暗い室内に窓を切って暖炉を設けました。70年も前に、床暖房の発想はすごいですね。<br /><br />この家で二郎は、自ら畑を耕し、野菜作りに励みました。<br />次郎手作りのフロアスタンドや子供たちのために作ったおもちゃ箱、名前入りのダイニングワゴンなど見ると、良き夫、良き父であっただろうと微笑ましくなります。<br />また、リビングや座敷には<b><font color="#009900">「器は使ってこそ活きる」</font></b>と正子が言っていたように、骨董として集めた器に料理が盛られ、四季の演出がしてあります。<br />燭台を花活けに見立て、天井から吊るすなどの演出、玄関脇の大瓶には季節の花が、老舗旅館の玄関の様に大胆に活けてあります。<br /><br />この様に、いたるところに「生活を楽しむ工夫」がなされています。それを発見するのも楽しみです。<br />海外留学経験がある二人だからこそ<b><font color="#009900">「洋のシンプル空間と和の合理性」</font></b>を目指したのかもしれませんね。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;" color="#ff6600">◆ 暮らしを楽しみましょう～</font></b><br />元は暗く古びた農家だったのが、「暮らしを楽しもう～」という住まい手の気持ちと工夫で、こんなにも住み心地をよくできるのですね。<br />奥様の美的センスでインテリアコーディネート、それをご主人が助けて作り上げる。<br />半世紀も前から、夫妻で家を住み心地よく大切にしてきた、白洲次郎、正子夫妻を見習って「暮らしを楽しみましょう～」<br />料理は器に合わせて、四季折々の演出を食卓にする、キャンドルやテーブルスタンドを使って灯りの演出をしてみるなど、ちょっとした工夫で暮らしが楽しくなります。<br /><br />また、白洲家は、骨董の青山二郎、評論家の小林秀雄、河上徹太郎など、多くの来客がありました。<br />まずお部屋をきれいに掃除して、お花も飾って、お料理は何がいいかなぁなど、お客様を喜ばせることが励みになって、お家がどんどんきれいになっていく！<br />来客をもてなすのは大変だからいや、という発想より<b><font color="#fd5578">「来客が多いと住まいがきれいになる」</font></b>というプラス思考にしてみてはいかがでしょうか？！<br /><br />]]>
        
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    <title>お家のきれいを保つコツ　『一時置き場』をお家の中に仕掛けましょう</title>
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    <published>2011-09-26T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-26T03:01:31Z</updated>

    <summary>  整理収納アドバイザー　尾山 敬子（おやま けいこ） 整理収納アドバイザー １...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="尾山 敬子（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="clearfix" style="padding: 0pt 0pt 10px; margin: 0pt 0pt 20px; border-bottom: 1px dotted rgb(145, 145, 145);"><img style="float: right; margin: 0pt 0pt 0pt 10px;" alt="尾山 敬子（おやま けいこ）" src="http://column.ma-chanto.net/image/j_6_oyama.jpg" /> 
<p style="font-weight: bold; color: rgb(66, 177, 220); text-align: right;">整理収納アドバイザー　尾山 敬子（おやま けいこ）</p>
<p style="color: rgb(102, 102, 102); text-align: right;">整理収納アドバイザー １級</p></div>
皆さんの暮らしの中で、<b>「ついつい元に戻せず置いてしまうモノ」</b>や<b>「後でもう一度続きをしようと思って置いておきたいモノ」</b>、<b>「めんどうになって取りあえず置いてしまっているモノ」</b>など、お家の中にそんな状況のモノが存在しませんか？<br /><br />どうでしょう。<br />毎日の現実の暮らしは、「きちんと片づけてから次のことを始める。」と言った状況ばかりではないのが実状ですよね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="こちらコラム_整理収納「お家のきれいを保つコツ 『一時置き場』をお家の中に仕掛けましょう」" src="http://column.ma-chanto.net/PH070_008.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="250" height="188" /></span>現実の暮らしには「途中」のことがあったり、取りあえず置いておいて後でまた続きを始めることの方が効率が良かったり、やむを得ず保留中の状況になったり、平行に物事を進める場面等、さまざまな状況があるはず。<br />そんなあらゆる現実に臨機応変、対処しながら合理的に物事を進めて暮らしは成り立っていませんか。<br />そんな「ついつい」「後でもう一度」「取り合えず」のモノがあるのが現実の暮らし。<br />でも、「きれいなお家で暮らしたい」と言う気持ちも同時にあるのが本当のところですよね。<br /><br />整理収納でお家の中のモノにすべて居場所を作ってあげても、なぜだかお家が散らかりだし、ざわついてきれいを保てない感じがする原因に、これらの「途中のモノ」や「一過性のモノ」などの<b><font color="#ff0000">「ついつい」「後で」「とりあえず」といった状況のモノの居場所を設けてあげられていないことや区別をすることができていない場合</font></b>があります。<br />そこで現実の暮らしのクセやモノの動きに焦点を当てて、これらの途中のモノたちをかわしておく<b><font color="#ff6600">一時置きのスペースやルール</font></b>をお家の中に是非組み込んでみてください。<br /><br />現実の暮らしに添った「一時置き場」をお家の中に仕掛けておくことで、床置きがなくなったり、椅子やソファーにかけっぱなしの服がなくなったり、紙ものの管理がしやすくなったり、イレギュラーな頂きものの置き場を確保したり、返さなければいけないモノの置きっぱなしがなくなったり。。。<br />なんとなく行き場のはっきりしなかった曖昧なモノたちの居場所を確保することで、お家の中のざわつきがなくなり、お家がきれいに保たれますよ。<br /><br />現在、「<a href="http://www.ma-chanto.net/pc/page_mct_school_active_main/173/" target="_blank">まぁ、ちゃんと。スクール</a>」では衣類の整理収納に取り組んでいただいています。<br />全ての衣類に居場所設けて、元に戻すための衣類の収納を考えていますが、実際の暮らしはいかがでしょう。<br />服を着ることって「着る」「しまう」だけのモノの動きだけではないはず。<br />例えば、一度着たけどまだお洗濯やクリーニングに出すほどではない服の存在や、これからの季節、ジャケット等は出かける度に何度でも着るのでいちいちクローゼットにしまっていないのが現状だったり、この様な実状を客観的に捉えて、お家の中に仕組みを作るのです。<br />例えば、<b>もう一度着る衣類はカゴに入れる</b>ルールを設けたり、<b>すぐ着るジャケットの為にフックを設けておく</b>と言った仕掛けです。<br /><br />お家が、片づけてもざわつくような様子がある場合は、現実の暮らしに添ったモノの「一時置き場」を設けてみてくださいね。<br />きっと、きれいなお家を保つ潤滑油になるはずですから。。。
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