隆 瑞樹(風水)の最近のブログ記事
住まいも運もすっきりと底上げを!!
風水アドバイザー 隆 瑞樹(りゅう みずき)
占術:西洋占星術・タロット・風水術・四柱推命・九星気学・数秘術等
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、「まぁ、ちゃんと。」のサイトならびにスクール、コラムをよろしくお願い申し上げます。
一年の計は正月にあり。
ということで、年初のうちに、すっきりと暮らす計画を立ててみませんか?
100年に一度の不況といわれて久しく、どうも節約モードで気分も暮らしもパッとしないことが続くとき、その人が住まう家の雰囲気を変えることが、とても大切です。
そもそも風水とは、「環境を変えることで、その人の運勢を変えていくこと」を目的としています。
「お金がほしい」
「気分が晴れない」
「どうも家族や友人と話していても愚痴ばかりになってしまう」
そんなときこそ、家のあちこちを見直して、暮らしの中から運勢を底上げしていきましょう。
■玄関
まずなによりも重要な玄関はすっきりと片付いていて、靴や物は収納してあり、キレイに掃き清められていることが望ましいもの。
玄関は家の気の出入り口ですから、入ったときに「心地よい」と感じることがベストです。
生花や植物、季節の飾りなどを置くと、運勢アップ。
玄関が散らかったり、汚れたりしていると、覇気がなく、散漫とした家になってしまうので、時間がないときは玄関だけでも片付けるようにしましょう。
■リビングルーム
一日の大半を過ごすことになるリビングは、住む人の安定運とつながっています。
リビングが落ち着いた雰囲気であれば、周りの運勢に振り回されることなく、どっしりと構えていられるのです。
この不景気の世では、もっとも大切にしたいポイントでもありますね。
置きたいアイテムは低い家具、ラグ、植物と、美しい絵や置物。
そして余計なものは置かずに、すっきりした印象にする、ということが大切です。
日当たりが悪ければライトを増やし、日当たりが良すぎる場合はカーテン等で調整をします。
良い香り、落ち着く光加減、ずっとそこにいたくなるような雰囲気を出していきましょう。
■キッチン・ダイニングルーム
人の身体は食べるもので作られて、人の感じる心や考える脳は、その身体に含まれています。
ですから毎日の生活において、「なにを、どう食べるか」は、とても大切なこと。
なるべく添加物の少ない食品で、キレイに片付いた食卓で、家族と笑いながらいただくこと。一人暮らしだと、つい「ながら食い」をしやすいものですが、「食べるときは、食べることに集中する」と、食べ物に対する身体の反応がわかるようになってきます。
キッチンとダイニングはいつもぴかぴかにして、食事が楽しくなるような食器や飾りつけの工夫を。
■寝室
人は寝ているあいだに一日の疲れと運気を回復させます。
胎児がお母さんのおなかのなかにいるような気持ちになれること...温かさ、柔らかさ、ふんわりとした香り、適度な薄暗さを心がけましょう。「守られているような安心感」をめざします。
寝室が寒い、落ち着かない、散らかっている、というのは、逆に眠りを妨げてしまうばかりでなく、気持ちまで沈めてしまうので気をつけて。
■トイレ・洗面所・バスルーム
景気の悪いときこそ、ぴかぴかに磨いておきたいのが水周りです。
水周りをキレイにしていると、金運と健康運のめぐりが良くなるので、金銭に困らず、健康にも良いのです。
寒い季節はついつい手抜きしたくなりますが、サッと拭けるような便利グッズや、つけておいて、あとで流して完了のパイプ掃除アイテムなどをうまく利用して、いつも清潔な水周りを心がけましょう。
■廊下・階段
ほこりのたまりやすい廊下や階段の掃除も怠りなくしましょう。
ほこりや汚れは家の気を汚してしまいます。見えるところだけでなく、見えないところにも気を配る丁寧な心持ちが、運勢そのものを底上げするということを忘れないでください。
家のあちこちがキレイに片付き、磨かれていることで、運勢は確実に底上げされます。
なんだか気分がもやもやする日は友達に愚痴るよりも、掃除&片づけに精を出したほうが、しっかりと心が晴れやかになるでしょう。



