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2010年8月23日 13:00

ストレスフリーなキッチンの引き出し収納のポイント

尾山 敬子(おやま けいこ)

整理収納アドバイザー 尾山 敬子(おやま けいこ)

整理収納アドバイザー 1級

毎日使うキッチン。最近は引き出しタイプのシステムキッチンが主流ですね。

皆さんのキッチンはいかがでしょうか。

今回は、キッチンの引き出し収納についてまとめてみました。

 

観音開きのタイプとは違い、引き出しタイプのキッチンのメリットは、

・奥のモノまで一目瞭然しっかり使うことができる

・かがまなくてもモノの出し入れができる

ことです。

 

 

こちらコラム_整理収納「ストレスフリーなキッチンの引き出し収納のポイント」

さて、引き出しへしまうモノ、キッチンにはどんなモノがありますか?

 

・ボールやざる類

・まな板

・包丁・鍋・フライパン類

・お玉や菜箸などの道具

・栓抜き、輪ゴムなどの小さめの道具類

・ビニール袋

・洗剤類

・食品

・調味料

・食器

・タッパーなど

 

他にもお家によっては様々なモノがあり、結構バリエーションが多いのがキッチンです。

これらのモノどこの引き出しにどのように収納していくのがいいのか考えてみましょう。

 

 

まずは「動線」を考えてそれぞれの収納場所を決めていきましょう。

シンク周りには、ボールやざる、包丁、まな板などを、ガス・IH周りには、鍋、フライパン類・調味料・お玉や菜箸など料理する際に必要なモノを収納しましょう。

 

更に引き出しの中の収納方法は「頻度」を考えて配置を決めましょう。

やはりよく使うモノは手前に、あまり使わないモノは奥の方へ。毎日の動きの中で、引き出しを引くのはせいぜい30~40センチ程度ですので引き出しの中も頻度によってメリハリをつけましょう。

 

そして、もうひと手間、毎日使いやすい引き出し収納には「仕切りを設ける」ことです。

細かなモノは、BOXを使って仕切りましょう。そして一つのBOXに収納する量は5割程度に。下の方まで見えるくらいの量がポイントです。

面の大きな引き出しは中に入れたモノが動いてしまう悩みをお聞きします。

収納するモノによっても違いますが、大きめのBOXやツッパリ棒などで大きく仕切ってみるだけでも随分と違いますよ。

深い引き出しには、高さのあるファイルケースなどの収納用品を組み込んで仕切ってみたりツッパリ棒で仕切りを設けて区分けをすると、モノの管理もしやすく、出し入れも楽になります。

 

いかがでしょう。

毎日使うキッチンを少しの工夫がストレスフリーなキッチン収納に変わっていきますよ♪

 

出し入れ自由!あなたのセカンドクローゼットに

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